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活動日記


2019/01/08

始業式より

| by 松中管理者

「願う」と「誓う」について(1/8 始業式より)

松島町立松島中学校 校長 佐々木 清 光

 

 新年明けましておめでとうございます。

 壇上からですが、皆さんと会えるこの日を楽しみにしてきました。

今日から、3学期、残り少ない「平成」を、皆さんとともに、卒業あるいは修了・進級に向けて歩んでいきたいと思います。

 今年の干支は、「亥(いのしし)」です。健康で強い印象がありますね。誰もが、健康で強い意志と粘り強く活動する、そんな姿を皆さんに願っています。

 

 一年の計は元旦にありと言われますが、皆さんは何を考えたでしょうか。

 今日は、皆さんに、「願う」と「誓う」について、お話ししたいと存じます。

 私たち大人・皆さんの家族も含めて、皆さんに対して、私たちは生徒に対して、家族は子どもに対して、願うことが沢山あります。

例えば、3年生の皆さん全員が、希望の進路が実現できますように。1.2年生の皆さんが、仲良く楽しく技術も磨き体力もついて、学習に部活動等の取り組みが出来ますように。等々です。私たち大人は、皆さんの応援団ですから、至極当然に「願う」ことが多くなります。

 では、皆さんはどうでしょうか。

願うことはもちろんですが、更に自分に踏み込んで、「自ら、自分に誓う」ことを考え実践してみてはいかがでしょうか。

とても、失礼な物言いですが、「願い事多く、行動が伴わず、願い叶わぬ事多し」ということが、ままあります。誓いは「自ら、自分に課す」ことを意味します。

皆さんには、願うことよりも、自分に何を誓うのか。家族に何を誓うのか。友達に何を誓うのか。先ずは、自分に今年、何をがんばるのか、何をやるのか、誓ってみてください。

平成30年度も残すところあとわずかとなりました。迎える1月、逃げる2月、去る3月です。どんな3か月にするかは、皆さんの誓いにあります。

 

願うこと。

皆さんが元気で、無事に過ごして、楽しく、学習に部活動などに、精一杯取り組むそんな中学校生活が送れることを松中の先生方一同願っています。

 


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