日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」
日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」
2020/06/01

日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育委員会

 平成28年4月25日、文化庁が選ぶ「日本遺産」に、「政宗が育んだ“伊達”な文化」(構成市町:仙台・多賀城・塩竈・松島)が認定されました。

 仙台藩を築いた伊達政宗については、戦国大名として政治・軍事面での活躍は広く知られているところですが、その一方で時代を代表する文化人でもありました。

 上方に負けない気概で自らの“都”仙台を創りあげようと、政宗は古代以来東北の地に根づいてきた文化の再興・再生を目指しました。

 伊達家で育まれた伝統的な文化を土台に、上方の桃山文化の影響を受けた豪華絢爛、政宗の個性ともいうべき意表を突く粋な斬新さ、さらには海外の文化に触発された国際性、といった時代の息吹を汲み取りながら、新しい“伊達”な文化を仙台の地に華開かせていったのです。

 そして、その文化は政宗だけに留まらず、時代を重ねるにつれ、後の藩主に、さらには仙台から全国へ、武士から庶民にまで、さまざまな方面へ広がり、定着し、熟成を加えていきました。


認定紹介パンフレット.pdf


松島町からの構成要素(10件).pdf


日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」ワークシート(外部サイトへリンク)

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