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松島第二小学校です。児童の日々の様子を発信しています。
 
活動日記

2019/05/14

燃焼の仕組み_combustion

| by 松二小管理者
燃焼の仕組みを考えました !
6学年は理科の時間で,「燃焼の仕組み」に関する実験・観察・考察を行いました。
ビンの中にろうそくを入れます。蓋をしていませんので燃え続けます。
蓋をすると,やがて火は消えます。この前後での空気の違いを気体検知官を使って
調べます。(植物体が)燃えるときの仕組みに関して考え,表現する訓練ですね。
「空気中の酸素が使われて二酸化炭素ができるんだ。」ということですが,答えをただ
覚えることよりも,実験・観察・考察を通じて論理的に考えるプロセスが,将来につな
がっていきます
。 
中学や高校の理科・科学に発展するだけでなく,二酸化炭素の地球環境への影響
もかかわり広がっていく大切な単元です。
▼学習の状況 From the standpoint of combustion...



▼How to use air detecting tubes 気体検知官の使い方

18:52 | 投票する | 投票数(5) | 高学年記事
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