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お知らせ

~子どもをリスクや危機から守ること~
リスクはどこにでもあります。

常日頃から,「リスク」を認識し,家庭・地域・学校が連携しながら,学校の安全・安心を実現していくことが大切です。
スクールバス停も学校の一部とみれば,地域での登下校見守り等をさらに強化していく必要があります。ご協力よろしくお願い申し上げます。
「いかのおすし」の徹底について,ご家庭や地域でも,適宜,お声掛けをよろしくお願いいたします。
また,水難事故防止に向けて,ため池や川などにも近づかないことも,合わせてお願いいたします。
危険を察知し,とにかく逃げること,危険から遠ざかることが大切ですね。
学校の教職員一同,「危機管理は何事にも優先する」重要な仕事と心がけ,日々の業務に専念して参ります。通学路を含めて気になることなどがございましたら,ご連絡いただければ幸いです。何卒,よろしくお願いいたします。
 ※いない,らない,おきな声を出す,ぐに逃げる,らせる

町内学校空調設備整備工事について
6月より空調整備の工事が行われております。
お車で来校される方は,工事車両に十分注意されるようお願いいたします。
なお,キュービクル工事や試運転は10月のため,校内での空調使用は来年度
から可能となる予定です。

「ヒアリ」に注意,環境省から注意喚起の通知が来ております。
「種類のわからないアリ」はむやみに触ったり,いたずらしたりしないようにお願いいたします。


「熱中症予防対策」は万全を期して!
こまめに水分をとることや,冷房の使用などで,この夏を乗り切りましょう。
 
活動日記

2019/05/15

英語教育推進事業_Let's study English.

| by 松二小管理者
外国語活動・外国語教育の推進を図ります
松島町では県の「小・中連携英語教育推進事業」を今年度より2年間指定を受けました。本校でも,これを踏まえて,英語教育の充実に向けて力を入れていきたいと思います。
英語の上達には王道はありません。子どもの発達に関する研究では,「日本語でコミュニケーションを積極的に取っている子どもは英語の習得も早いという相関関係がある。」と言われています。小学校時代には身近なことに関する英語のシャワーをたくさん受けて,音声に慣れ親しむことが大切です。
最終的には(高校以上か),「基本的な文法をおさえて,語彙力を上げること,日本語でよく知っている事柄について英語でディスカッションやディベートを行うこと」(玉川大学 佐藤久美子教授)が上達の秘訣かもしれません。BBCなどを見れば,英語を母国語としていない他国の人々の語彙力の豊富さに驚かされます。国際的に通じる英語のコミュニケーション力を身に付けるためには,日本語と同じくらいに英語を聞いて,読んでという訓練が必要になりますが,まずは何事においても最初の一歩(興味関心を持つこと)が肝心ですね。英語検定の実施も考えますので,目標をもって取り組んでほしいと願います。
▼「楽しい」から「練習」して「目標を達成する」サイクルの確立を


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