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お知らせ

~子どもをリスクや危機から守ること~
リスクはどこにでもあります。

常日頃から,「リスク」を認識し,家庭・地域・学校が連携しながら,学校の安全・安心を実現していくことが大切です。
スクールバス停も学校の一部とみれば,地域での登下校見守り等をさらに強化していく必要があります。ご協力よろしくお願い申し上げます。
「いかのおすし」の徹底について,ご家庭や地域でも,適宜,お声掛けをよろしくお願いいたします。
また,水難事故防止に向けて,ため池や川などにも近づかないことも,合わせてお願いいたします。
危険を察知し,とにかく逃げること,危険から遠ざかることが大切ですね。
学校の教職員一同,「危機管理は何事にも優先する」重要な仕事と心がけ,日々の業務に専念して参ります。通学路を含めて気になることなどがございましたら,ご連絡いただければ幸いです。何卒,よろしくお願いいたします。
 ※いない,らない,おきな声を出す,ぐに逃げる,らせる

 
活動日記

2019/09/06

失敗を恐れない社会に向けて_Fail fast

| by 松二小管理者
「失敗を恐れない社会形成」に向けて,少しずつリスクをとることも大切ですね。
 「失敗することがなかったら,今の自分はなかった。/ この商品は生まれなかった。」産業界等でよく聞かれる言葉です。
 しかし,わが国は,諸外国と比較すれば,一般的に「失敗を恐れず,リスクをとって挑戦する姿勢・態度が社会全体として弱い。」と言われています。
 学校教育においても,「(児童生徒を)失敗させないように教師等がお膳立てする。」ということはないでしょうか。半年ほど前に新聞で読んだ話です。「ある学校で,運動会での子ども主体のダンスについて,職員会議で議論があった。子どもたちがダンスを考えたり教えたりするのは時間もかかるし,完成度が低くなるから反対との意見が多数。でも,その教師はどうしても子ども主体で実施したく,(リスクをとって)子どもとともに作り上げることとした。」結果は吉。荒れていた学級もまとまり,忘れられない運動会のダンス」になったとのこと。教え方も子ども同士の方が上手だったとのこと。
 今の学校では,授業時数の制約もあり,時間もとれないのは事実。しかし,児童生徒を信じて任せてみる。完成度は問わない。」という方法もあります。考えてみれば,「与えられた仕事で100点を取ることに執着し,新しいことに着手できない社会の状況」には,学校にも一部責任があったかもしれません。少しはリスクをとっていくことも大切ですね。早い段階で失敗しておくことも財産です。
▼朝の縦割り活動での草取り (児童生徒が自主的に計画・実行する学校が理想ですね。)



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