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活動日記

2019/02/06

LCM_高校入試問題にも

| by 松二小管理者
「小学校の算数」が高校入試にも出たよ!
第19回「校長室からの挑戦状」で最大公約数や最小公倍数の問題を出しましたが,1月31日に実施された前期選抜の数学で最小公倍数に係わる設問がありましたね。もちろん,中学レベルですから,方程式を使って解く必要もありますが,最小公倍数(LCM: The Least Common Multiple)や倍数等の基本事項は5学年で学びます。この問題は定番ですので,しっかりと復習し,パターンを頭に入れておきましょう。
▼第20回数問題


※最小公倍数関係の話題としては,13年ゼミと17年ゼミの話が有名ですね。大発生の時期が重なると,交雑で周期が変わり,数が減ってしまうため,種の保存の観点から自然界では不思議な仕組みが形成されているのですね。→13と17の最小公倍数は221です。221年に1回しか重ならないことになります。
11:56 | 投票する | 投票数(8) | 校長室より
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