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お知らせ



  入学児明会
(2月7日)に御参加いただきありがとうございました。
   降雪時には
   ○学校付近を通過の際には減速をお願いします。
    〇校舎屋根から雪が落ちてきます。コーンを設置しましたのでこの中に
    は入らないようにお願いします。
    〇車での送迎の際も周囲の状況に気を付けて見通しのよい、広いところ
    でお願いします。園児にも気を付けてください。
  〇通用門付近の横断歩道、体育館の陰になる道路、県道229からくぬ
    ぎ台団地に入る丁字路が凍結しますので充分に気を付けて通行して
    ください。
 
活動日記

2019/02/07

入学説明会

| by 松五小管理者
 平成31年度 新入学児童は11名 昨日は説明会を行いました。
  以下 保護者の方に話した内容の抜粋です
 子供のことばを信じますか?
 例えば学校での出来事で「Aさんに叩かれた」と泣いて帰って来たときに子供のことばを信じますか、ということです。
 私は、信じると信じないと両方の気持ちをもって接してあげて欲しいと思います。子供の話したことは受け止めてあげて欲しい。「そうだよね、痛かったね」とか「よく、がまんして帰って来たね」とか気持ち・感情をしっかりと受け止めてあげて欲しい。難しいことばで言うと「受容」してあげて欲しい。
 その上で、「どんなふうだったのか説明して」とか「Aさんはどうして、そんなことをしたの」といったように子供の行動の全体の姿を距離を置いて理解するようにしてほしいと思います。これはある意味子供をすっかりとは信じないということにもなりますが。言葉での説明が難しい時期には特に一部しか話さないことも(自分に都合のいいことだけをはなすことも)あります。よくよく話を聞く必要があります。
 お配りした県教委のプリントには「子供の声に耳を傾け、寄り添いつつ、よいことをした時には褒め、悪いことをした時は、き然と正しましょう」と書いてありますが、いざやるとなるとなかなか難しいことです。
 しっかりと受け止めて「受容」はするけれども、すっかりとは信じないで「客観的に判断する」ことが必要となります。入学後そんな場面が出てくるかもしれませんので参考になさってください。
 話を聞いても分からないときは学校に遠慮なく相談してください。
 最後に
 「もうすぐ1年生なんだから・・・」とつい言ってしまいがちですが、あまりプレッシャーをかけないで、入学を楽しみにする気持ちを大切にして楽しい気持ちで入学式を迎えましょう。お待ちしています。
14:42 | 投票する | 投票数(4) | 校長室より
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