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 エアコンの校舎内外の工事がほぼ終了しました。仮事務所も撤去されました。後は電気関係の工事を残すのみとなりました。(部品調達の関係で始動は10月ということですが)
 授業に支障のないように御協力いただきました工事関係の皆様、保護者の皆様、五幼の先生方に感謝いたします。

  工事で足場が設置された際に忙しい作業の合間に屋上の雨水の配管のつまりを見ていただきました。泥などを除去していただき、心配なく梅雨を過ごせています。感謝申し上げます。
               
 
活動日記

2019/02/07

入学説明会

| by 松五小管理者
 平成31年度 新入学児童は11名 昨日は説明会を行いました。
  以下 保護者の方に話した内容の抜粋です
 子供のことばを信じますか?
 例えば学校での出来事で「Aさんに叩かれた」と泣いて帰って来たときに子供のことばを信じますか、ということです。
 私は、信じると信じないと両方の気持ちをもって接してあげて欲しいと思います。子供の話したことは受け止めてあげて欲しい。「そうだよね、痛かったね」とか「よく、がまんして帰って来たね」とか気持ち・感情をしっかりと受け止めてあげて欲しい。難しいことばで言うと「受容」してあげて欲しい。
 その上で、「どんなふうだったのか説明して」とか「Aさんはどうして、そんなことをしたの」といったように子供の行動の全体の姿を距離を置いて理解するようにしてほしいと思います。これはある意味子供をすっかりとは信じないということにもなりますが。言葉での説明が難しい時期には特に一部しか話さないことも(自分に都合のいいことだけをはなすことも)あります。よくよく話を聞く必要があります。
 お配りした県教委のプリントには「子供の声に耳を傾け、寄り添いつつ、よいことをした時には褒め、悪いことをした時は、き然と正しましょう」と書いてありますが、いざやるとなるとなかなか難しいことです。
 しっかりと受け止めて「受容」はするけれども、すっかりとは信じないで「客観的に判断する」ことが必要となります。入学後そんな場面が出てくるかもしれませんので参考になさってください。
 話を聞いても分からないときは学校に遠慮なく相談してください。
 最後に
 「もうすぐ1年生なんだから・・・」とつい言ってしまいがちですが、あまりプレッシャーをかけないで、入学を楽しみにする気持ちを大切にして楽しい気持ちで入学式を迎えましょう。お待ちしています。
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