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活動日記

2019/01/14

Smile Curveの教育への影響

| by 松二小管理者
22世紀を生きる子どもたちに必要なことは?
22世紀はどんな社会なのでしょうか。ここ数年で飛躍的に伸びてきたAIやロボットがどこまで浸透しているのでしょう。最近,経済新聞の紙面の記事内容が大きく変わってきた感があります。
製造業での「スマイル曲線」(川上の開発,川下のマーケティングの付加価値が高く,二つの間の製造過程は低い)が,「仕事の量」(求人数も?)にも当てはまる時代が到来するとのこと
AI,ロボット,高速通信規格「5G」,拡張現実(AR)による自動化等が進み,働き手は少数でOK。最初のアイデア,最後のマーケティングでどんなストーリーを作り,どのように顧客の胸に飛び込んでいけるかが勝負の鍵を握るようです。現時点では介護や物流などでの人手不足が強いですが,将来的には,製造業を中心に少数精鋭になっていくのでしょうか?
これまでの日本の教育は製造業の大量生産に適したものと評価されることが多いようですが,今後,「きらめく感性」や「想像力」,更には「広義のデザイン力」を身に付けるためには,社会全体として「大きな方向転換」が行われるときがいずれ来るものと思われます。
〇 「集団最適化」から「個人最適化」へ(二者択一ではないと思いますが...)
〇 新しいことや創造的なことに対処できるグローバルリーダーの育成
〇 フリーランス等を含む働き方の多様化など

知見・経験の異なる方々の意見を取り入れて学校運営に反映する「コミュニティスクールの重要性」は更に高まっていくものと考えられます。
▼22世紀を生きる児童,寒さに負けず元気に体を動かしています!(1/8) ▼校庭の雪もすっかり解けました(1/11)

▼スマイル曲線です 将来は仕事の量にも当てはまるかもしれません。

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