ようこそ!72081人目の訪問者です!

誇りと絆を育みしなやかに生きる松島人

 

新着情報

 RSS

パブリックスペース

【夏の歴史体験】08/14 15:35

松島第二小学校

夏休み終盤_Last ten(10) days08/16 11:55

松島第五小学校

夏!! 灯籠がきれいでした 松島海の盆08/15 13:02

検索

ようこそ!松島町教育委員会です。



 故郷、松島に生きる私たちは、四季折々の景勝と先人が積み重ねてきた松島の歴史と文化と産業に誇りを持ち、継承・発展させるとともに教育資源として活かし、町民の生涯にわたる学びをとおして、高い教養と強く確かな協調性を兼ね備えた「人間性豊かな松島人による歴史文化の息づくまちづくり」を推進していきます。
----------------------------------------
Welcome to Matsushima! Our beautiful home rich in history, resources, and culture. We take pride in what our predecessors left for us while building for the future. We apply all our knowledge both current and past into our educational curriculum. We wish to create an environment that promotes the rich history of our town as well as creating productive and insightful members of society. Through a high standard of education and cooperation with our residents, we believe this goal is attainable.
 

委員会日誌


2019/08/06

「霊場松島」展 展示解説③

Tweet ThisSend to Facebook | by 文化財

Ⅲ 岩窟に残された木簡

 瑞巌寺の岩窟の中からは、おびただしい数の木簡も出土しています。

木札や杉皮に墨で文字が書かれています。展示している資料はそれぞれ特徴的なもので、「経云」と般若経、観音経などの一節を記すものや、「南無〇〇仏」と仏への帰依を示す名号を記すものなどがあります。個人の供養だけでなく、先祖代々の菩提を弔うための文言もみられ、多様な信仰形態があったことがわかります。
 供養が終わればお焚き上げになってしまうイメージがあります。なぜこれらの資料が洞窟に残されたのかはわかりませんが、瑞巌寺に対する信仰の形を明らかにする貴重な資料です。
木簡2木簡3
木簡1


11:25 | 投票する | 投票数(1)

QRコード