活動日記
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2019/05/24new

「町花」セッコクが咲きました_Epyphytic Orchid

| by 松二小管理者
松に着生したセッコクがきれいに咲きました!
校内の松の木に着生したセッコクが白もしくは淡いピンク色の花を咲かせましたよ。
セッコク平成15年に松島町の町花に制定されました。当日の子ども達が校内の松の木に着生させたものです。
セッコクは東洋欄の一種で地面に根を下さない着生植物です。(他の植物から栄養を取っているわけではなく,栄養分はや水分は外から吸収しているようです。)
▼きれいに咲いたセッコク



▼花壇に花を植える5学児童の様子


12:48 | 投票する | 投票数(4) | その他
2019/05/24new

"High Five"のある学校

| by 松二小管理者
Let's Do High Fives!
"High Five"はハイタッチのことです。本校は"HIgh Five"という言葉を小学生が
知っている全国でも数少ない?学校
ではないかと思います。
ちなみに腰付近でのタッチは"Low Five"です。
本町では,県の「小・中連携英語教育推進事業」の指定受けて,
外国語活動・外国語・英語の充実を図っていくこととしています。
英語を学ぶ上で文化を学ぶことも大切です。
英語を話す時は性格が変わる(良い意味で明るく社交的になる)という人もいます。
とてもよいことですね。もちろん,話す言語に係わらずそうできればもっと良いのですが。
"High Five"で明るく元気にスタートする学校生活を目指してまいりたいと思います!
▼"High Five"で始まる朝の風景



08:30 | 投票する | 投票数(6) | その他
2019/05/23new

花のある学校_Flowery School

| by 松二小管理者
花壇にお花を植えました !
"Wake up and smell the flower..."

5月23日さわやかな5月晴れの朝4学年児童は1時間目に百葉箱で気温を確認,
その後,花壇(Flower Bed)に色鮮やかな花を植える作業等を行いました。
「雨だよ!雨だよ!」と言って,お花に水をあげる児童。実に子どもらしい発想ですね。
何気ない日常ほど美しいものはないかもしれませんね。
▼花を植える作業に従事する児童たち


▼今年もきれいな"Flower Road"

▼「初夏(5月下旬)」の「こもれび」

▼地域の要望に迅速に応えました(体育館周辺の雑草取り)

09:34 | 投票する | 投票数(5) | 中学年記事
2019/05/22new

昔のシンボル_Aged School Symbol

| by 松二小管理者
旧二小の校章_Aged School Symbol to be Revived
本校は平成3年の夏に現住所で新校舎での教育活動を開始しました。
先般,保管されていた旧校舎時の校章が見つかりました
業務員が若干の修理を加え,みごとに蘇りました
現在,校長室に飾られています。時の流れを感じますね。
当時の6年生は40歳になるのでしょうか。
今の児童たちもあっという間に大きくなり,社会に参画していくことでしょう。
▼旧校舎時代の校章

▼「エネルギーいっぱい」の現代の子どもたち

▼今年もお花の寄贈を受けました。感謝申し上げます。

16:23 | 投票する | 投票数(5) | その他
2019/05/21

考える算数_AI/ICT時代の中で

| by 松二小管理者
算数・数学は〇〇の言葉
今般,政府(教育再生実行会議)はAI時代に向けての人材不足から高校数学教育で,「統計」「確率」「行列」等を確実に学ぶようにすると発表しました。数学の学習がより一層大切になってきますね。
算数・数学は「言葉の定義」や規則等がしっかりとなされ積み上げられた理論です。数年前に「三角関数を学んで何になるんだ。」 と発言し物議をかもし出した方がいらっしゃいました。職業によっては無縁ということがあるかもしれませんが,現代社会においては日常の生活の中で算数・数学があらゆる場面で活用されていることを認識しなければなりません。「算数・数学を勉強して何になるの?」との発言はかなり時代遅れになったというべきでしょう。
今回は児童生徒の弱みである「四則計算」を取り上げました。算数・数学だけでなく,コンピューターを含む社会の仕組みには規則(ルール)や手順等があることをしっかりと理解して欲しいと願います。
▼簡単な問題にしてみました。



STEAM: 当初のSTEM(Science, Technology, Engineering, Math)にArtが加わりました。
広義のデザイン力も要求される時代です。

07:13 | 投票する | 投票数(5) | その他
2019/05/18

令和元年度運動会_Athletic Meet

| by 松二小管理者
令和元年度運動会 「新時代の勝利をつかめ仲間とともに」
The first Reiwa Athletic Meet completes with full of kids' energy

5月18日(土)9;00に開会式で,新しい時代の運動会が幕を開けました。
連休後の短期間ではありましたが,児童たちは「元気いっぱい,やる気いっぱい」の姿
を見せてくれました。特に,「応援合戦」と「運動会の歌」は迫力満点でしたよ。
来賓の方々もびっくりしていました。溢れんばかりのエネルギー」 が二小の良さです。
▼全校児童による「よさこい乱舞2019」

白応援風景「気合が入っていましたね!」



14:34 | 投票する | 投票数(10) | 学校行事
2019/05/16

1学年メロディオン講習会_Melodica

| by 松二小管理者
メロディオン講習会,鍵盤ハーモニカの吹き方を学びました
5月15日(水),1学年児童は鍵盤ハーモニカの吹き方を外部講師の先生から教えていただきました。鍵盤ハーモニカは,鍵盤楽器と吹奏楽器の双方の性格をもった楽器ですね。息の長さや強さで音の長さ・音量が変化することなどに気づきましたね。
ハーモニカの音色はどうでしたか。音色に気をつけて,楽しく演奏できるようになってくださいね。3学年のリコーダーの学習にもつながっていきますよ。


Keyboard Harmonica/Melodica
08:54 | 投票する | 投票数(5) | 低学年記事
2019/05/15

英語教育推進事業_Let's study English.

| by 松二小管理者
外国語活動・外国語教育の推進を図ります
松島町では県の「小・中連携英語教育推進事業」を今年度より2年間指定を受けました。本校でも,これを踏まえて,英語教育の充実に向けて力を入れていきたいと思います。
英語の上達には王道はありません。子どもの発達に関する研究では,「日本語でコミュニケーションを積極的に取っている子どもは英語の習得も早いという相関関係がある。」と言われています。小学校時代には身近なことに関する英語のシャワーをたくさん受けて,音声に慣れ親しむことが大切です。
最終的には(高校以上か),「基本的な文法をおさえて,語彙力を上げること,日本語でよく知っている事柄について英語でディスカッションやディベートを行うこと」(玉川大学 佐藤久美子教授)が上達の秘訣かもしれません。BBCなどを見れば,英語を母国語としていない他国の人々の語彙力の豊富さに驚かされます。国際的に通じる英語のコミュニケーション力を身に付けるためには,日本語と同じくらいに英語を聞いて,読んでという訓練が必要になりますが,まずは何事においても最初の一歩(興味関心を持つこと)が肝心ですね。英語検定の実施も考えますので,目標をもって取り組んでほしいと願います。
▼「楽しい」から「練習」して「目標を達成する」サイクルの確立を


07:41 | 投票する | 投票数(10) | その他
2019/05/15

Community School_学校運営協議会設置

| by 松二小管理者
「コミュニティ・スクール」として新たな一歩 !
学校運営協議会(令和元年度第1回)」を開催いたしました !

本協議会については,昨年度は「準備委員会」として開催していましたが,今年4月1日に正式に設置の運びとなり,5月14日(火)に第1回の会議(19:00~20:35)を開催いたしました。
本協議会は,保護者や地域の皆様に学校の運営に協議に参していただき,「学校運営の改善」や「児童生徒の健全育成」に取り組むためのものです。
キーワードは「ビジョンや課題の共有」「熟議」です。
学校からの報告事項に続き,下記の項目について,熟議を行いました。
①学校のセキュリテイ対策(校門の必要性検討等)
②学校行事の合理化(今後の運動会のあり方等)
③70周年記念事業
④学校支援ボランティア等

詳細については,今後,「学校運営協議会だより(仮称)」をなどを通じて,地域や保護者の皆様にお知らせしていきたいと考えております。
▼学校運営協議会の様子


07:00 | 投票する | 投票数(6) | 学校行事
2019/05/14

燃焼の仕組み_combustion

| by 松二小管理者
燃焼の仕組みを考えました !
6学年は理科の時間で,「燃焼の仕組み」に関する実験・観察・考察を行いました。
ビンの中にろうそくを入れます。蓋をしていませんので燃え続けます。
蓋をすると,やがて火は消えます。この前後での空気の違いを気体検知官を使って
調べます。(植物体が)燃えるときの仕組みに関して考え,表現する訓練ですね。
「空気中の酸素が使われて二酸化炭素ができるんだ。」ということですが,答えをただ
覚えることよりも,実験・観察・考察を通じて論理的に考えるプロセスが,将来につな
がっていきます
。 
中学や高校の理科・科学に発展するだけでなく,二酸化炭素の地球環境への影響
もかかわり広がっていく大切な単元です。
▼学習の状況 From the standpoint of combustion...



▼How to use air detecting tubes 気体検知官の使い方

18:52 | 投票する | 投票数(5) | 高学年記事
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