活動日記
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2019/01/19new

算数検定_The Era of the STEM

| by 松二小管理者
「算数検定」を実施いたしました!
本校では,平成31年1月19日(土)の午前中に算数検定を実施し,40名以上の児童が受験しました。
児童は2会場に分かれ,受験級(6〜11級)の算数問題に真剣に取り組みました。
試験前の会場は良い意味で緊張した雰囲気にあり,終了後,児童はほっとした表情で帰路につきました。児童からは「簡単だった。」「まあまあかな。」等の感想が聞かれました。多くの児童に合格通知が来ると良いですね。これからも、目標をもって,毎日の学習に励んでほしいと願います。
▼試験会場の様子


※STEM: Science, Technology, Math, Engineering
11:25 | 投票する | 投票数(0) | 学校行事
2019/01/18new

自学を生活の一部に Make studying part of your life

| by 松二小管理者
「練習を積み重ねた者が接戦を制す!」
本日は3,5,6学年が町の統一テストに取り組みました。
限られた時間内でかなり多くの問題に対処する必要があったと思います。
学力テスト等は他者との競争ではありませんが,「日々の事前の備え」なくして対応することは困難です。
基礎・基本の反復に加えて,学年に応じた実践練習も必要でしょう
(スポーツなどで練習試合なしに本番に臨む人やチームはまずいないと思います。)
「目で見て手を動かして頭で考えること」や「自ら学習すること」を生活の一部にしている児童生徒はある程度対応できたのではないでしょうか。「体を動かして思う存分に遊び,勉強に集中して取り組むサイクル」を身に付けて欲しいと願います。
高度成長時が,予測可能な与えられた課題に対して100点満点を目指す時代とすれば,先行き不透明な低成長・成熟,かつ新たに「データの世紀」に突入しつつある現在は,複雑で困難な課題に優先順位付けを行い,取捨選択しながら,70~80点を目指す時代なのでしょうか。テストも時代背景を反映しているかもしれませんね。

▼数多い問題に取り組む児童

10:26 | 投票する | 投票数(5) | 学校行事
2019/01/17new

租税の役割_the role of taxes

| by 松二小管理者
租税の役割について学びました!
平成31年1月17日(木),松島町財務課の方を講師にお招きし,6学年児童を対象に「租税教室」を開催しました。税に関するクイズ(世界のふしぎの租税,税の種類・数)に関する導入後,「私たちの暮らしと税金」にかかる講義,「もしも,税金がなかったら?」の世界を描いたDVDを視聴しました。(もう一つの世界,パラレルワールドは存在するのかどうかはわかりませんが。)
児童は,「税金が国民生活の安定と向上を図る大切な役割を担っている。」ことや,「税の裏側に公共サービスがある。」ことなどを理解できたと思います。
▼国税,地方税どっちかな? 「消費税は両方じゃない?」

▼地方税法規集,「ずいぶん細かい字がいっぱい。」, 「大人になったら読めるのかな?」

▼税に関する豆クイズ
Q: 実際にある税金はどれですか?  ①ソーダ税,②ポテトチップス税,③渋滞税
A: ①~③全部です。

12:00 | 投票する | 投票数(5) | 高学年記事
2019/01/16new

脳を鍛えよう_校長室からの挑戦状No.17

| by 松二小管理者
校長室からの挑戦状No.17
前回No.16の問題については,児童はかなり難問に感じたようです。(万一,時間内にとても終わらない多くの問題や難問がある場合には,問題を飛ばす勇気も将来必要になってくるでしょう。→全体を俯瞰して,優先順位を付ける状況判断力です。勿論,その前に基礎・基本を固めることが先決です。)
今回は設問が多いですが,一部を除いて基本問題です。算数が応用されている「生産管理」に係わる出題もあります。ぜひトライしてみでください。
▼第17回課題

▼ある学校の風景(こうした風景はいつまで続くのでしょうか。)

14:54 | 投票する | 投票数(4) | 校長室より
2019/01/16new

町内統一学力テストの実施 Sitting for the Exam

| by 松二小管理者
町内統一学力テストを実施
本日はインフルエンザによる学級・学級閉鎖の影響がない学年で,町内統一の学力テストを実施しました。
(全学年で今週金曜日までに実施する予定です。)
普段慣れ親しんでいる?単元テストより分量も多く,「難しかった。」「時間が足りなかった。」との声が児童が聞かれました。一方,「二十数分で終わった。簡単だった。」という児童も。
昨今は高校入試を含め,昔に比べて読む量や問題の分量が多い特徴があるかもしれません。限られた時間で得点を積み上げることについて,「テクニック」という向きもあります。しかし,別の見方をすると「社会で要求されている能力。」 とも考えられます。
多種多様な問題が高度化・複雑化して絡み合う社会において,限られた資源・時間で全ての問題に対処することは困難です。各企業や組織・団体においても同様です。むしろ,課題全体を俯瞰し,優先順位を付けて(時には取捨選択し)取り組んでいるのではないでしょうか。学校教育を通じて,そうした能力を少しずつ身に付けていくことも大切ですね。
初めての学力テストに挑む1学年 国語のリスニング問題は集中して聞けたかな?
▼真剣に取り組む姿はとてもすばらしいですね。

10:36 | 投票する | 投票数(5) | 学校行事
2019/01/15new

インフルエンザに要注意_Be careful about the flu

| by 松二小管理者
インフルエンザが猛威を振るいつつあります。十分に注意を!
インフルエンザが県内でも猛威を振るいつつあります。例年,2月にピークを迎えますが,過去本校では3月以降も拡大が続いたケースがあります。(最も遅いケースは5月まで。)
普段から規則正しい生活を心がけて,免疫力を高める十分な睡眠を取る,人ごみを避けるこまめにうがい・手洗いを励行するなどして,お互いに予防に備えましょう。
▼加湿器の保湿の役割はとても大切ですね。

▼子どもは風の子ですが,体を冷やさないような保温も大切です。

16:20 | 投票する | 投票数(3) | 連絡事項
2019/01/14new

Smile Curveの教育への影響

| by 松二小管理者
22世紀を生きる子どもたちに必要なことは?
22世紀はどんな社会なのでしょうか。ここ数年で飛躍的に伸びてきたAIやロボットがどこまで浸透しているのでしょう。最近,経済新聞の紙面の記事内容が大きく変わってきた感があります。
製造業での「スマイル曲線」(川上の開発,川下のマーケティングの付加価値が高く,二つの間の製造過程は低い)が,「仕事の量」(求人数も?)にも当てはまる時代が到来するとのこと
AI,ロボット,高速通信規格「5G」,拡張現実(AR)による自動化等が進み,働き手は少数でOK。最初のアイデア,最後のマーケティングでどんなストーリーを作り,どのように顧客の胸に飛び込んでいけるかが勝負の鍵を握るようです。現時点では介護や物流などでの人手不足が強いですが,将来的には,製造業を中心に少数精鋭になっていくのでしょうか?
これまでの日本の教育は製造業の大量生産に適したものと評価されることが多いようですが,今後,「きらめく感性」や「想像力」,更には「広義のデザイン力」を身に付けるためには,社会全体として「大きな方向転換」が行われるときがいずれ来るものと思われます。
〇 「集団最適化」から「個人最適化」へ(二者択一ではないと思いますが...)
〇 新しいことや創造的なことに対処できるグローバルリーダーの育成
〇 フリーランス等を含む働き方の多様化など

知見・経験の異なる方々の意見を取り入れて学校運営に反映する「コミュニティスクールの重要性」は更に高まっていくものと考えられます。
▼22世紀を生きる児童,寒さに負けず元気に体を動かしています!(1/8) ▼校庭の雪もすっかり解けました(1/11)

▼スマイル曲線です 将来は仕事の量にも当てはまるかもしれません。

13:41 | 投票する | 投票数(6) | その他
2019/01/09

校長室からの挑戦状_cube, cuboid

| by 松二小管理者
新年最初の「校長室からの挑戦状」です!
今回は「立体図形」関する基本的で典型的な問題です。
立体図形については,4学年で立方体や直方体,見取り図・展開図を学びます。
5学年では,体積の単位,求め方を学習し,6学年では角柱,円柱の体積の求め方を学習します。更に中学1年では,球や錐体,柱体の体積,表面積などへと発展していきます。
基本的な知識・技能を小学校でしっかりと固めておくことが大切ですね。
▼第一問だけは5学年以上の児童全員ができるようにがんばって欲しいです。
児童には「容積」という言葉を敢えて使ってみました

12:34 | 投票する | 投票数(6) | 校長室より
2019/01/09

三遊間のゴロを拾う_さすが6年生

| by 松二小管理者
6学年児童ボランティア,「三遊間のゴロを拾う」を実践!!!
3学期の始業式にて冒頭,村井知事が念頭の挨拶で言及された「三遊間のゴロを拾おう」を紹介したところでした。知事の趣旨は県民のために必要なことは、「部署や職位に関係なく,率先して行おう」とのこと。学校で言えば,「学級や学校にとって必要と思ったことは,進んで行おう」ということでしょうか。
放課後の下校までの時間を活用して,6学年児童のボランティアが自ら気づいた仕事,「正面玄関北西側に残っている雪かき作業」を自主的に行っていました。「さすが!」ですね。ちなみに6年生のうち一人は球児です。
▼自らの判断で作業を行う6年生児童

※英語で三遊間はまさに「 hole」,「穴」と表現されます。
「穴」にならないように,カバーしていくことがどこの社会でも大切ですね。

07:09 | 投票する | 投票数(10) | その他
2019/01/08

3学期式辞他_Principal Speech

| by 松二小管理者
「自分らしい一番を目指そう!」,「気づいたら進んで行動しよう!」
▼平成30年度第3学期始業式の校長式辞は以下のPDFをクリックください。
190108第3学期始業式式辞.pdf

▼職員室からの各学年に向けたワンポイント・アドバイスをご覧ください。

12:27 | 投票する | 投票数(7) | 校長室より
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