活動日記
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2019/10/13new

台風19号_Typhoon No.19

| by 松二小管理者
安全確保を最優先に!
各地に甚大な被害をもたらした台風19号により,町内でも河川の氾濫等により避難されている方や断水となっているご家庭などもあるようです。河川の増水等が今後も懸念されますので,引き続き,安全には十分に配慮いただきますようお願いいたします。
なお,学校については,特に大きな被害等はありませんでした。
※ノパメールでの安否確認を送信しております。開封確認をお願い申し上げます。
▼学校の校庭(午前中10:00時点で既に水溜りはありませんでした。)

▼満水のプール

Please take utmost precaution.
12:13 | 投票する | 投票数(1) | 不審者情報・災害連絡など
2019/10/11new

天災と防備_再び_take utmost precaution

| by 松二小管理者
気候変動の予兆に注意!
Please take utmost precaution against typhoon NO.19.

10月12~13日にかけて,巨大台風19号により,強風や大雨等の影響が懸念されます。
各家庭でも十分にご注意ください。以下は,
地球物理学者 寺田 寅彦が1934年に書いた「天災と国防」の一部抜粋です。
(順序などは変更。) ご一読ください。(昨年度に続き掲載します。)
当時から85年たった現在,まさに「自然の猛威は累進的に」加速しています。
「・・・文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその劇烈の度を
増すという事実
いやが上にも災害を大きくするように努力しているもの
はたれあろう文明人そのものなのである。
二十世紀の現代では日本全体が一つの高等な有機体である。各種の動力を
運ぶ電線やパイプが縦横に交差し,いろいろな交通網がすきまもなく
張り渡されているありさまは高等動物の神経や血管と同様
である。

その神経や血管の一か所に故障が起これば,その影響はたちまち全体に
波及
するであろう。今度の暴風で畿内地方の電信が不通になったために,
どれだけの不都合が全国に波及したかを考えてみればこの事は了解され
るであろう。
戦争はぜひとも避けようと思えば人間の力で避けられなくはないであろ
うが,天災ばかりは科学の力でもその襲来を中止させるわけには行かない。

文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向があるという事実を
充分に自覚して,そして平生からそれに対する防御策を講じなければならない。・・・」
▼昨今,大きな「気候変動の予兆」である「黒い象」が散見
されるようになってきているとの向きもあります。

09:00 | 投票する | 投票数(12) | 校長室より
2019/10/09new

保護者の7割という数字_70% of parents...

| by 松二小管理者
「保護者の7割」という数字!?
これは,本校の数字ではなく,一般的な統計数字です。
〇「子供の帰宅時間を把握していない」と回答した保護者の割合です。
※本校では,スクールバスが約1/3,その他が徒歩とお迎えです。
これからどんどん日没時間が早まります。帰宅時間を把握されていないご家庭では,
「何時に家に帰ってきているのか」を家庭でご確認ください。
〇  「子育てで後悔したことがある」と回答した保護者の割合です。
※後悔することとしては,勉強,コミュニケーション,過保護にしすぎたことが
多いようです。また,やり直せるとしたら,「様々なことに挑戦させる」が約4割以上
を占めているようです。(様々なことに挑戦したかったとの思いもあるかもしれません。)
▼「犬の散歩」は子供にも人気のある活動ですね。

▼暑かった日々もだいぶ前のことに感じる今日この頃です。

20:23 | 投票する | 投票数(5) | 校長室より
2019/10/09

考える算数_読む算数_"Reading Math"

| by 松二小管理者
算数・数学は数字だけじゃないよ,
「言葉(用語)」をしっかり読んで理解しよう!

前回の挑戦状の解答をみると,児童たちには概念的な理解がやはり難しい
ことがうかがえました。
「円周の長さが直径の何倍になっているかを表す数を〇〇率という」
について,ほとんどが正解(〇〇→円周)
でしたが,
円周率=円周の長さ÷直径に関しては,多くの誤答が見られました。
今後,算数から数学への展開とともに,具体から抽象(抽象から具体)
という
「往復する力」
が益々求められます。
葉の定義をしっかり読んで理解し,理屈を積み上げる学習を通して,
脳を鍛え論理的なものの考え方を身に付けて欲しいと願います。
「ドリル学習」も必要ですが,最終的に大切なことは「ロジック」の習得
ではないでしょうか。
▼第15回の出題

▼いつのまにか「秋」が深まりつつあります。


08:37 | 投票する | 投票数(5) | その他
2019/10/08

巡回小劇場_ビバ! ムジカ(MUSICA)

| by 松二小管理者
「ビバ! ムジカと「喜びの歌」を歌おう」,ステージと観客が一体となって
10月8日(火)の午後,町内の4,5学年児童が文化観光交流館に集い,
プロの歌声と演奏を鑑賞しました。
ソプラノ,テノール,バスバリトン,バイオリン,ピアノから生まれるすばらしい音楽(MUSICA)
ステージと会場一緒になって全員で合唱した「喜びの歌」,とても有意義な一時でした。
その他,サマータイム,千の風に乗って,電話,ふるさとの四季(メロディー),ひばり,八木節,
真の勇気等を聴きました。
▼「今日の舞台はすごかったね」 (ある4学年児童の学校に戻っての第一声)


▼児童の感想(一例)
・低い声から高い声の歌手がいるのがすごかった。
・ピアノやバイオリンの指の動きが速くてすばらしかった。
・周囲のこどもたちがステージに吸い込まれていた。
・(全体合唱で)自分の声に改めて感動した。(Amazing!)
・ステージの演技もすばらしかった。お金持ちに見えた。
(本校児童が代表して御礼の言葉を述べました!)

You don't need a special talent to enjoy music.
15:49 | 投票する | 投票数(5) | その他
2019/10/08

学習発表会に向けて_practice and a little improvement

| by 松二小管理者
10月19日(土)学習発表会に向けて
「みんなの心を一つにして,笑顔の花を咲かそう」

児童会での学習発表会のスローガンが先週決定,
各学年では,来週末に向けての練習が行われており,
校内では児童たちの元気な声が聞こえてきます。
何か特別なことでなくても,普通ではないやり方で普通のことを
行うことができれば,それはとてもすばらしいことです。
(一人一人がちょっとした改善・工夫を!)

▼各学年ともに練習に力が入ってきました!
当日はどんな演技が見られるでしょうか。楽しみですね。





Do a common thing in an uncommon way!
12:04 | 投票する | 投票数(2) | 学校行事
2019/10/04

地域の仕事(小売)を学ぶ_3学年校外学習

| by 松二小管理者
3学年児童,スーパーマーケットの仕事について学ぶ
10月2日(水),秋晴れの中,3学年児童は町のバスで利府のイオン(AEON)を訪れ,
加工や販売等に携わっている人の仕事について学びました。
バックヤードでは,食品衛生管理の礎であるHACCPの基本や小売での工夫等を
勉強しました。とても生き生きとした表情で学校に帰ってきましたよ。
▼バックヤードへ 衛生管理の徹底をしっかりと学んだようです。

販売品の産地等も調べました。


▼積極的に手を挙げる児童たち

「お客さま原点,平和追及,人間尊重,地域社会への貢献」
15:34 | 投票する | 投票数(7) | 中学年記事
2019/10/03

考える算数・数学_Let's Try

| by 松二小管理者
第14回の出題,全て基本問題です!!!
全て基本問題ですが,一部は中学校で学習することを含みます。
といっても,小学生で十分解けるものです。
「自学」としての取組であれば,小学校,中学校の枠にとらわれず,
興味・関心をもったら,先のことでも進んで調べる,学習するという姿勢はOK
です。
授業は別として,枠」にとらわれると,考えが小さくまとまるリスクがありますね※。
▼第14回の問題(教科書からの出題です。)


▼こんなエピソードもあります。
管職研修の演習問題で「企業Aの今後取るべき戦略として,次
の①~③の中から適当なものを選んで論を展開しなさい。」
というものがあったとします。保守的な企業の社員は,選択肢
の中から選んで,理論的にまとめていきます。
「革新的な企業では,枠にとらわれず,選択肢では適切な
ものはない。例えば,こういう戦略もある,と論じる社員がいる」
ようです。規定路線の狭い領域にとらわれず「はみ出す」。
これが社会で求められる力かもしれません。


10:20 | 投票する | 投票数(8) | その他
2019/10/02

10月度朝会_Bust Down Climate Change

| by 松二小管理者
全校朝会,「地球温暖化」(Global Warming)について考えよう
30年後の地球の姿は? "How will Earth look like in thirty years?"

10月1日(月),衣替えの季節ですが,仙台でも27.5度まで上昇。
全校朝会でも,半数以上の児童や職員は半袖姿昔では考えられない光景
かしれませんね。
そんな中,地球温暖化にして,アメリカの小学生の子どもたちが描いた
30年後の地球の絵画
の話題提供等を行いました。
著作権上,お見せすることはできませんが,子どもらしい「怒り」,「恐怖」,「楽観さ」等を
描写していました。将来,これら作品を描いた彼ら自信に地球の運命が委ねられるわけです。
持続可能な地球・社会に向けて,しっかりと考えて,実行していかなければなりませんね。
(To-do-list は概ね明らかです。)
難題に対処する力の醸成には,答えの分かっている問題での脳の訓練(学校)も
欠かせません。

▼米国の子供たちの作品の概要 (TIME, Sept.23,2019を基に作成)

▼朝会の様子

"Their art depicts a full spectrum of childlike outrage, fear and optimism.
In the future, the artists will be the people in charge." (TIME, Sept.23,1029)

08:40 | 投票する | 投票数(7) | 学校行事
2019/09/30

スポーツ笑顔の教室(元Jリーガー)_島田 裕介氏

| by 松二小管理者
元Jリーガーが来校,5学年児童,「続ける力(GRIT)」を学ぶ
9月30日(月)の午前中に,「スポーツ笑顔の教室」として,元Jリーガー島田 裕介氏
を講師として迎え,5学年児童を対象に体を動かしたゲームと夢トーク(座学)の授業
提供していただきました。
好きなことを続ける力日々の努力の大切さがストレートに児童の心に届いたと思います。
「途中でやめれば夢(目標)は実現しない。」との言葉がとても印象的でした。
粘り強く続ける力=GRITが社会で力強く生きていくうえで大切ですね。
子供たちにとっても大人にとっても,生き方を考える貴重な時と空間でした。
▼華麗なボール捌きを披露する夢先生

▼チームで考えながら目標を到達することを学びました。

▼失敗を恐れず,困難に飛び込んでいこう!
「児童の眼差し」がとても良かったそうです。


▼4名の児童が進んで自らの夢を発表しました。

▼最後はHigh Five でお別れ

まさに興味・関心→練習・訓練→目標(達成)のサイクルですね。
「悔しい」と思う気持ちも継続には必要です。
夢先生の話を聞きながら,米国の故ジェーシー・ジャクソン牧師の
有名な言葉を思い出しました。
Run, Run,Just Run 
     from the Defeated ship to Championship!

14:47 | 投票する | 投票数(10) | 学校行事
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