誇りと絆を育みしなやかに生きる松島人

 
絵文字:マル各種事業紹介
 

学び支援事業

 松島町教育委員会では、子どもたちの自学自習の習慣づくりや家庭学習の推進のため、各学校で放課後等の時間を活用し、学び支援事業を平成25年度より開始しました。

 今年度においても、自由参加の学びの場として、教員免許を持つ学び相談員や大学生などの学び支援員が、各学校に開設する「のびのび松っこ学級」(小学校)「学びの相談室」(中学校)で子どもたちの自主学習のお手伝いをします。
 子どもたちにチャレンジする喜び、わかる楽しさを実感してもらえるようにバックアップしますので、ご家庭におかれましても家庭学習の習慣づくりや励ましをお願いします。


◎松島第一小学校 火曜日・木曜日
◎松島第二小学校 水曜日・金曜日
◎松島第五小学校 水曜日・金曜日
◎松島中学校   月曜日・水曜日・金曜日
 ※学校行事により中止・変更の場合があります。
 ※各学校とも放課後の開催となります。
 

まつしま放課後子ども教室

 平成30年度から「まつしま放課後子ども教室」が町内各小学校でスタートしました。
 各小学校ごとに、年間10回程度月曜日の放課後に実施します。
 まつしま放課後子ども教室は、子どもたちの安心・安全な居場所づくりを目指した事業です。通常の活動は体育館や校庭で自由に遊ぶ、特別教室で過ごすなど、子どもの自主的な学習や活動を主としております。
 また、スタッフとして元教員やスポーツ推進員に協力をしてもらい、ニュースポーツや工作などの体験活動も予定しています。
 地域のボランティアさんの協力のもと、三校合同での自然活動やレクリエーションなど、特別なイベントも企画しています。


 

松島まるごと学

「松島まるごと学」について

 松島町教育委員会では、松島の歴史と文化を地域と協働して学ぶ「松島町歴史文化教育カリキュラム」を町内の学校の年間指導計画に位置付けております。共通の内容を学習しております。

 ※平成2712月に、「松島まるごと学」という愛称が付けられました。

 
主な学習内容
〇松島の縄文時代~西の浜貝塚を知ろう~
〇瑞巌寺見学学習
〇座禅体験
〇松島 四大観巡り
〇松島 歴史巡り
〇森林学習~壇山・美林観察・チェーンソー体験~
〇品井沼干拓学習









 

仙台大学地域連携協定

仙台大学と松島町は、平成28年12月に地域連携協力に関する協定書を交わしました。

これにより、次のような事業を連携協定としています。
 1.高齢者や障害者等の健康づくりの講演・運動教室等の支援
 2.児童・生徒及び高齢者等の健康増進を目的とした栄養指導等の支援
 3.児童・生徒の学校におけるスポーツ支援
 4.教員養成や現職教員の研修
 5.大学及び学校における教育研究面での協力
 6.その他それぞれが必要と認める事業

平成29年度から松島町教育委員会では、試行的に連携事業を展開していますのでいくつか紹介します。

 平成29年8月 仙台大学 真野芳彦准教授による講演「子どもたちと食事について」
 町内の幼・小・中学校の教職員が集まり、子どもたちと食事についての講演を聴きました。運動と食事についての様々なご教授をいただきました。

 平成30年1月 
跳び箱クリニック・キャラバン
    子どもたちが、跳び箱を跳べない最大の理由は「恐怖心があって跳べない」ということが一般的によく言われています。そこで仙台大学と連携して、子どもたちの誰もが跳び箱を跳べるようになることを願ってのクリニックを企画し、 跳び箱を跳べない児童は跳べるように、跳べる児童は、さらに美しく跳ぶための技術を一つ一つの動きに分解し指導いただきました。 




 平成30年6月 スポーツテスト研修会

    教職員を対象に、全国体力・運動能力、運動習慣等調査実施マニュアルに基づいて、正確な測定の仕方や児童への指導のポイントなどの研修が行われ、指導力の向上が図られました。