ようこそ!あなたは2068人目の訪問者です。
 
 

24時間子供SOSダイヤル

 

心のサポート班

 

もみの木教室

 

もみの木教室(松島町子どもの心のケアハウス)

 もみの木教室とは、さまざまな事情で学校に行けない児童生徒の居場所づくりと学びの場の確保、学校復帰や社会的自立に向けた支援を行うために、松島町教育委員会が開設した施設です。
 教育相談や心のケア、学習支援、基本的生活習慣の改善等の支援を行っています。どのような施設か事前に見学いただくことも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。小中学校の元教員である支援員がサポートいたします。
 お問い合わせは、通学している学校かもみの木教室までお願いします。

●所在地  松島町手樽地域交流センター1階
●問合先  022-354-2041
       080-9639-6384
●開設日  毎週月曜日から金曜日の5日間(ただし、長期休業中や祝日を除く)
●開設時間 〇月曜日  午前9時から正午
       〇火曜日から金曜日  午前9時から午後3時
 パンフレットはこちら


 

活動日記

活動日記
123
2021/11/30new

感謝の芋煮会

| by もみの木教室

もみの木教室では、ホ-ムぺ-ジですでにご紹介していますように、9月から子供たちのために、野菜や花を植えて下さったり、除草して下さったりするボランティアさんのご支援をいただいております。

1125()、ボランティアさんを招待して、大きく育った白菜と大根を使った芋煮会をしました。参加者は、ボランティアさん5人、教育委員会3人、子供たち5人、保護者3人、指導員3人の計19人でした。

子供たちは、朝の白菜と大根の収穫から始まり、ゴボウや里芋、人参などを手際よく切っていました。芋煮を作った後に、おにぎりも作りました。形はいろいろありましたが、サランラップを使ってアツイ!アツイ!と言いながら楽しそうに作っていました。子供たちは、感謝の気持ちを込めて一生けん命頑張っていました。

教育長さんからも、子供たちとボランティアさんにあいさつをしていただきました。ポランティアさんとの懇談の中で、来年度に植える野菜の提案がいろいろ出されました。今後も子供たちを支援していこうというボランティアさんの気持ちに、とても胸が熱くなりました。感謝!感謝!です。

  ▼白菜と大根を朝に収穫    
 
 
   ▼手際よく芋煮の材料を調理
    
 
 
 
 
  ▼おにぎり作り
 
 
  ▼ボランティアさんとの懇談
 
 
 
 
 

 


09:10 | 投票する | 投票数(6)
2021/11/24

行く秋を惜しむ

| by もみの木教室

子供たちは、1時間ほど勉強をしてすっきりしたようで、行く秋を惜しむかのように校庭に飛び出して行きました。そして、色づいた木々と遊びました。風に吹かれて落ちてくる銀杏の葉っぱを待ち構えて取ろうと何度も挑戦する子供たち。最後には、葉っぱを集めて空高く放り投げて、舞い散る銀杏の葉っぱを見て楽しんでいました。

さらに、校庭の片隅で磁石を使って一生けん命「砂鉄」を集めている子供もいました。何をするのかなと思ったら、教室に戻りホッカイロの作り方を調べ始めました。材料を集めて作ってみました。少しほんのりと温かくなったようでした。作りたいと思ったきっかけは、「お母さんが、冷え性なので作ってあげたい。」とのことでした。「お母さんのために」という子供の心に、指導員も大変感動しました。

子供たちの「自然を愛でる気持ち」や「思いやり」が育っていることを知り、とても気持ちのよい時間を過ごすことができました。行く秋を惜しみつつ。

  ▼ひと際目を引く色づいた銀杏の葉
 
  ▼舞い散る銀杏の葉
 
 ▼形のきれいな銀杏の葉を拾う
 
  ▼赤く染まった桜の木
 
  ▼箱に入れた砂鉄を磁石で動かす
 


10:34 | 投票する | 投票数(6)
2021/11/16

大根抜きをしました

| by もみの木教室


先週は、大根抜きをしました。3か所の畑に大根を植えていますが、一番大きく育った畑の大根を抜きました。91日に、ボランティアさんに種を植えていただいた大根ですが、成長してくると土の中から大根の白い部分が少しずつ出てきました。白い部分がだんだん見えてくるので、大根の太さが分かります。

初めて、大根を抜く子もいました。面白い形の大根があったり、とっても長くて太い大根もありました。子供たちは、楽しそうに抜いていました。そして、家に持ち帰りました。保護者からは、とっても瑞々しく、柔らかくておいしかったという感想をいただきました。
    いよいよ来週は、白菜と大根を材料にした芋煮会をします。 

   
    ▼ 葉っぱを持って抜きます   
   
 ▼ 形の変わった大根
   
   ▼  長くて太い大根
   
 ▼ 少し曲がった太い大根
   

 


09:33 | 投票する | 投票数(7)
2021/11/09

ハロウィンパ-ティーを終えて

| by もみの木教室

 

 ハロウィンパ-ティーを終えて、教室はゆったりとした時間が流れています。子供たちも次の目標を探しているようです。

 今は、勉強に打ち込む子供もいます。好きなイラストを描くのに夢中になっている子供もいます。また、もみの木教室の看板の作成に励んでいる子供もいます。

いろいろ個性のある子供たちがいるので、お互いに刺激を受け、お互いの良さを吸収し合ったりしながら、社会性を高め合っているようです。一人だけでは学べないことを、小集団の中で、人と人との関わりを通して学ぶことが多いようです。学校の集団では、自分を出せないが、小集団であるもみの木教室では、自分を出せるので一人一人が輝いています。自己実現ができているようです。その体験が自信となり、自己肯定感を育て、社会的な自立につながってくれることを願っています。

 先週は、渋柿をいただいたので、子供たちと焼酎を使って渋抜きをしました。10日位で甘くなると思いますので楽しみです。さらに、大根と白菜の収穫期を迎えます。今週あたりから大根抜きを始めます。

  ▼焼酎で柿の渋抜き
 ヘタをとり、きれいにふく
  
  柿を焼酎につける
 
 新聞紙に柿を並べる
  
   ビニールに柿を入れしっかりしばる
  

 ▼看板作り
   1段階目:看板にペンキを塗る
    
   ↓         
    
 2段階目:
彫刻刀で文字の型抜き



 



09:30 | 投票する | 投票数(6)
2021/10/27

ハロウィンパ-ティーをしました

| by もみの木教室

 10月27日()、ハロウィンパ-ティーをしました。これまで、パ-ティーをするために、20日ほどいろいろ活動をしてきました。そのまとめの活動が、ハロウィンパ-ティーです。子供たちは、お買い物学習を皮切りに、今日の日を楽しみに準備をしてきました。
 初めに、1学期に育てたかぼちゃを材料に、主体的・意欲的にてきぱきとマフィン・かぼちゃス―プ作りをしていました。
 次に、ピニャータをしました。ピニャ―タは、初めてだったので緊張していました。歓声を上げながら、全員が見事に割ることができました。
 かぼちゃのランタンの点火では、真っ暗な中で自分たちが彫ったかぼちゃの顔から光が映し出され幻想的な光景を見ることができました。保護者の皆さんが感動していました。その後、調理したマフィン・かぼちゃス―プ、お茶、お菓子などで楽しく会食をしました。
 以下が、27日のハロウィンパ-ティーの流れです。

【ハロウィンパ-ティーの日程 】

 9:00~  2階調理室

・調理をする。(マフィンとかぼちゃス―プ作り) 

・片付け終了後、1階第2教室に料理を移動

・参加者:子供たちと先生方

10:30~  1階廊下

・ピニャ―タをする。

・参加者:子供たち、保護者、先生方

■10:50~  1階第2教室

・ランタンに点火、※教室を暗幕で真っ暗にした

・会食をする。

・参加者:子供たち、保護者、先生方

■11:45~

・後片付け みんなで片づける。

12:00

・退室 「さようなら」


 
  ▼マフィンとかぼちゃス―プ作り
 
 
 
   
 
  ▼調理後の片づけ
 
  ▼ピニャ―タをする
 
 
 
 ▼ランタンの点火と会食の教室
 
 
   
   
   
   
   ▼会食のメニュ-
 
 



13:00 | 投票する | 投票数(6)
123