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お知らせ
「令和2年(2020)」版HPが始動。
昨年12月中のホームページの休止については、ご覧いただいていた方々に,
多大なるご迷惑をおかけいたしました。
児童の学習の様子等を適宜発信してまいりますので,
今後ともぜひご覧いただれれば幸いです。
これからも,本校の学校教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

また,昨年末の「PTAに対する寄付」のご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
学校運営協議会及び
PTA役員会の承認のもと,児童の充実した教育活動の支援に
活用させていただきたいと思います。

※注意
松島高校で「屋内運動場改築等工事」が行われています。
大型車両等が出入りしますので,車や自転車の運転,歩行の際は
十分に注意されますよう,お願いいたします。
なお,工期は令和3年5月頃までとのことです。
 
活動日記
二小活動日記
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2020/02/27new

考える算数

| by 松二小管理者
「割合と速さ」,苦手な単元を克服しよう!
割合と百分率は苦手な児童が多いようです。
文章の理解力とも関係しているのかもしれません。
「もとにする量を1としたとき,比べる量がどけだけか」を表したものですね。
図表を活用したり,xを使ったりしながら,考えるトレーニングを繰り返し行い,
自分のものにすることが大切です。がんばりましょう。
「速さ」についても図表に表すことが正解への鍵です。手を動かして考えましょう!
▼第31回の出題

▼第32回の出題(「余り」の活用を意識させています。)

17:27 | 投票する | 投票数(1) | 校長室から
2020/02/21

松島の未来を描こう_Backcasting

| by 松二小管理者
地域創生に向けて,6年生が5年生にアイデアを発表
2月18日(火)の5時間目,教室とホールの2会場に分かれて,
「松島の未来を描こう」と題しての発表会を行いました。
テーマは「松島の自然と観光」,「松島の人口を増やそう」,
「また来たい・住んでみたい街にする工夫」,
「ユニバーサルデザインを取り入れた住みやすい町」など,
どれも地域創生に係わる興味深いものでした。
子どもたちのまっすぐに視点に多くのヒントがあるでしょう。
▼きれいな海にするためには....


▼インバウンドに対するインパクトを更に大きくするには


08:37 | 投票する | 投票数(4)
2020/02/19

Long Rope Jump

| by 松二小管理者
学年別長なわ記録会,今年最後の大会を終える
2月18日(火)の3校時目は,全校で学年別の長なわ記録会
を開催しました。「1,3,5学年」,「2,4,6学年」
の前半・後半に分かれて,各学年2回ずつ3分間で何回
跳べるかを競いました。6学年にとっては,最後の記録会,
2回とも300回超を達成
しました。1~5学年においては,
新年度さらに,記録を伸ばしていくことを期待します。
「上には上がいる。」どうすれば,うまくいくのか,
知恵を絞って高い目標に向かって,挑戦してほしいと願います。

▼1学年

▼3学年

▼5学年

▼2学年

▼4学年

▼6学年

▼記録は以下のとおりでした。

07:22 | 投票する | 投票数(2) | 学校活動
2020/02/17

算数検定

| by 松二小管理者
実用算数・数学技能検定を実施いたしました!
2月15日(土)の10:00~,本校児童の希望者対象に
算数検定(6~11級)を行い,25名の児童が受験しました。
6級は6学年,11級は1学年で履修する内容が対象です。
多くの児童が制限時間前に終了していました。
基本問題から数学的な考え方を問う問題までの総合問題です。
目標をクリアすることは,勉強の励みになりますね。
興味・関心⇒練習・訓練⇒目標(達成)のサイクルを作り上げる
上で,今後とも挑戦して欲しいと願います。
▼各自の級の問題に取り組む児童たち


14:38 | 投票する | 投票数(5) | 行事
2020/02/12

奥が深い

| by 松二小管理者
役に立つ「割り算の余り」に関する学習
小学校3年生では,除法(割り算)の意味について学び,余りについて知ること」
とされています。また,4年生では,「被除数=除数×商+余り」の関係を理解する
こととなっています。
その後,分数が現れて,余り」の概念に触れる機会がほとんどなくなりますが,
再び,高校以降に「高度な数学?」となって出現するのですね。
例えば,472003を7で割った余りを求めよ等
県内の中学校でも3桁の数を5回掛け合わせた数字を二桁の整数で割った余りに関係
する問題が出題されています。
電子情報の暗号化に利用されているからでしょうか。算数・数学と実社会をつなぐ
出題
が今後ますます増えていく
かもしれませんね。
子どもたちにとっても,面白い世界がさらに広がっていくことでしょう。
▼今回の出題(間の数を書きださないで数えることの基礎は,一年生で習います。)

※製品・商品の箱詰めでも,「余り」を活用することで,箱に定数がきちんと
入ったかの確認作業にはなりますね。

11:34 | 投票する | 投票数(6) | 校長室から
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