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もみの木教室

 

心のサポート班

 

24時間子供SOSダイヤル

 

もみの木教室(松島町子どもの心のケアハウス)

 もみの木教室とは、さまざまな事情で学校に行けない児童生徒の居場所づくりと学びの場の確保、学校復帰や社会的自立に向けた支援を行うために、松島町教育委員会が開設した施設です。
 教育相談や心のケア、学習支援、基本的生活習慣の改善等の支援を行っています。どのような施設か事前に見学いただくことも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。小中学校の元教員である支援員がサポートいたします。
 お問い合わせは、通学している学校かもみの木教室までお願いします。

●所在地  松島町手樽地域交流センター1階
●問合先  022-354-2041
       080-9639-6384
●開設日  毎週月曜日から金曜日の5日間(ただし、長期休業中や祝日を除く)
●開設時間 〇月曜日  午前9時から正午
       〇火曜日から金曜日  午前9時から午後3時

☆「令和7年度 もみの木だより 2月号」に引き続き、
 「3月号」もアップしました。
 左上の「メニュー」→「もみの木だより」 をクリックの上
 ご覧ください。


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活動日記

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2022/02/11

もみの木教室の日常

| by もみの木教室

 子供たちは、9時以降に時差で通室してくる。初めに、検温を行い健康状態を健康観察簿に記入。次は、各自、「今日の活動予定」を立てる。予定を立てられない場合は、やりながら立てる。

活動の初めに、だいたい45分から75分位、勉強をする。教科は、国語と算数(数学)、英語を中心に行っている。時々、社会や家庭を行う子供もいる。学年が違うので、勉強は個別に行う。二人の支援員が教える。その後は、運動をしたり、外遊びをしたりする。今は、縄跳び、卓球、サッカ―、ブランコ、鬼ごっこ、雪遊びなどが多い。また、室内では、トランプ、ウノ、ラビリンス(迷路)、オセロ、将棋などをしている。勉強以外の活動は、人との関わり方やル-ルを学ぶ集団の活動である。

午前中に帰る子供たちがほとんどである。弁当を持って来て午後までいる子供や午後から通室する子供もいる。現在は、12人から6人ほど通室している。

  
▼可愛らしい雪だるまを作る
 
  ▼モグラの穴
 
  ▼モグラの穴のトンネルを発見
 
   ▼パソコンを見て折り紙
    
  ▼暇を見つけては絵を描く 
 

 


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