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もみの木教室

 

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もみの木教室(松島町子どもの心のケアハウス)

 もみの木教室とは、さまざまな事情で学校に行けない児童生徒の居場所づくりと学びの場の確保、学校復帰や社会的自立に向けた支援を行うために、松島町教育委員会が開設した施設です。
 教育相談や心のケア、学習支援、基本的生活習慣の改善等の支援を行っています。どのような施設か事前に見学いただくことも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。小中学校の元教員である支援員がサポートいたします。
 お問い合わせは、通学している学校かもみの木教室までお願いします。

●所在地  松島町手樽地域交流センター1階
●問合先  022-354-2041
       080-9639-6384
●開設日  毎週月曜日から金曜日の5日間(ただし、長期休業中や祝日を除く)
●開設時間 〇月曜日  午前9時から正午
       〇火曜日から金曜日  午前9時から午後3時
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活動日記

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2023/02/01

落花生とともに。~10か月の記録~

| by もみの木教室
 2月1日、ちょっと早い豆まきをしました。水曜日は、子どもたちが一番多く来室する日だからです。投げた豆は、昨年5月に種をまいた落花生です。初めて育てた落花生でしたが、よく育ってくれました。大変だったのは、暑い夏の水巻きでした。
 黄色の花が咲くことやつる(子房柄)が土に突きささっていくことなど、今まで見たことのない体験もできました。さらに、初めて生落花生を茹でて食べました。その美味しさには、みんなが感動しました。豆まきをする落花生を炒るのも大変でした。30~40分位、弱火で休まず菜箸で炒るのが大変でした。子供たちも頑張ってくれました。合わせて、15回ほど炒りました。以下は、「落花生を育てて豆まきをしよう」という、10か月の記録です。

    ▼5月 落花生の種をまく
 
 ▼6月~ 葉っぱが青々と育つ
 
 ▼7月 黄色の可愛い花が咲く
 
 ▼9月 つる(子房柄)が土に突きささる
 
 ▼11月 落花生の収穫
 
 ▼生落花生を茹でて食べる
 
 ▼茹でた落花生は、とても美味しかった
 
 ▼1週間ほど 殻を付けたまま天日干し
 
 ▼1か月間 茎から殻をもぎ取って天日干し
 
 ▼12月 落花生を炒って食べてみる
 
 ▼2月 教室に鬼さん来室
 
    ▼追い出す鬼を発表して豆まきをする
 
  ▼豆まきをした後、みんなで食べる
  
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