地元松島町を中心として、塩竈市や東松島市などを舞台にした推理小説「月影に松島」という本をご存じでしょうか。
松島を紹介する観光ガイドブックや歴史本はあっても松島を舞台にした小説はなかなかないと思います。

昨年12月に出版されたばかりの本
です。

松二小の学区内にある富山観音や大仰寺も出ています。
知っている場所が次々と出てくるので読んでいて嬉しくなります。
ちなみに富山観音堂は最後のクライマックスの舞台でもあります。
昨日(3月19日)HPに載せた瑞巌寺はもちろん、3月10日(木)にも取り上げたアインシュタインの松島訪問の記載もあります。
著者のホシヤマ様がかなりこの地域を調べつくしているのが分かります。
(ホシヤマ様は小説の舞台を歩き本作品の完成まで3年かけたそうです。)
この本は大人向けではありますが、読むと地元に住んでいても初めて知ることが多く、その場所に行きたくなるのが不思議です。
保護者の皆様、是非この機会に本を読み、地元のよさを再発見してみてはいかがでしょうか。
※出版社である株式会社幻冬舎ルネッサンス新社様及び著者のホシヤマ昭一様から表紙と地図の写真の提供及び掲載の許諾をいただいております。
※株式会社幻冬舎ルネッサンス新社様、ホシヤマ昭一様、ご協力ありがとうございました。