16日(木)美游の指導者の皆さんを講師としてお招きし、全校児童を対象に着衣泳を行いました。

低・中・高学年ごとに学習をしました。
写真は低学年の様子です。

水の事故は海より川の方が多いそうです。
海はライフセーバーが見ているのに対し、川は大人の
目が離れやすいことが理由のようです。
溺れた人を見たら、まず周りに助けを呼びます。
陸から助ける方法としてロープやひもがありますが、
立ってロープを投げ込むと救助する人が引っ張られて
しまうので、写真のように伏臥した状態で助けます。

一方、溺れたどうするかです。
写真のように服に空気を入れて手足を動かさず仰向け
状態で体力の消耗を防ぎます。
子供たちは手足を動かしすぎると体力が消耗するばか
りではなく、沈んでしまうということを学びました。

ペットボトルを使って浮く練習をしました。
川や海に行くときの留意点です。
・1人で行かない。
・天気の悪い日は行かない。
・体調が悪い日は行かない。
美游の皆さん、お忙しい中、ご指導ありがとうござい
ました。