本校では、11月24日(火)から「図書館まつり」を実施しています。
図書室の机には花を飾り、普段より明るい雰囲気を作って、子供たちが読書に親しめるようにしています。
入り口付近には、子供たちが「イチオシ」の本の表紙や挿絵を題材に描いた絵を掲示して、どの絵が好きか投票する「挿絵コンクール」も同時に開催しています。子供たちは絵を見て「絵がうまい。」「この本、読んだことがある。」など思い思いの感想を口にしています。また、子どもたちがいろいろなジャンルの本を読むように「読書ビンゴ」も行っています。(詳しくは子供たちから聞いてみてください。)
「本は心の栄養。」本は、知識を広げ、学びに向かうための「たんぱく質」になります。時には、本は自分の目標を持ったり、友達への思いやりを育んだりする「ビタミン」になります。自分に必要な「栄養」を自分で探し、自分で求めていくことがとても大切です。子供たちの体は、今後成長して大きくなりますが、やがて限界があります。でも、「心」の豊かさは無限大に広がり、可能性は無限大です。子供たちがすばらしい本と巡り合うことを心から楽しみにしています。
「図書まつり」というこの絶好の機会に、保護者の皆様には、今ぜひ読ませたい本や保護者の皆様自身が、子供の頃に読んで心躍らせた本について親子で話してみていただきたいと思います。

「挿絵コンクール」の作品をじっと見ている子供たち。

低学年用の「読書ビンゴ」カードです。
カードがいっぱいになるといいね!