3日(火)の朝会は校長先生のお話でした。

瑞巌寺書道展の3~6年生の作品の様子から校長先生
のお話が始まりました。

今回のお話は、ミラノ・コルティナオリンピックでし
た。読売新聞の号外を投影しながら日本人選手が24個
もメダルを獲得したことが紹介されました。

地元・宮城県仙台市は日本のフィギュアスケート発祥
の地なのだそうです。

本物のスケート靴が提示されると子供たちの注目度が
ぐっと上がりました。
「氷は固いですか?柔らかいですか?」
「転ぶと痛いです。」
「選手は何で苦しい練習を続けるのでしょう?」
校長先生が問いを発していきます。
子供たちはよく考えている様子でした。
「できないこと」ではなく「できること」に焦点をあ
てることで諦めない心を育てていくのです。

一生懸命に努力する姿は元気や感動を与えます。
3学期は残りわずかですが、一日一日を大事に過ごし
ていきましょう。


この週は校長室前でスケート靴を履ける体験コーナー
がつくられました。
行列ができるほどの人気で、靴を履いて立った時に
「やったー!」
と声をあげる子供もいました。