9月25日(木)3年生は、校外学習で松かま多賀城工場へ行きました。


かまぼこは材料である「すり身」から加熱、冷却、包
装等を行い、約1時間半で製品になるそうです。
子供たちは真剣に様子を見ていました。

焼き加減はとても大事で、出荷まで何回もチェックを
するそうです。
安全に消費者に届ける努力や苦労を感じました。


場所を変えて「すり身」の話を聞きました。
北はベーリング海、南は南太平洋など南北の魚を入れ
てすり身にするそうです。

「固いね。」
冷凍しているので固さが分かりました。


手焼き体験をしました。

餅のように膨らんできました!

「おいしい!!」
松かまの皆さん、本当にありがとうございました。