15日、終了記念行事で仙台の「地底の森ミュ-ジアム」に行ってきました。卒業した子供たちも参加してくれました。地底にあった2万年前(旧石器時代)の遺跡の上に建物を建てて、そのまま保存されたものでした。展示されている部分は、2万年前の針葉樹の森(根っこ)と湿地帯で生活していた人々の生活道具(石器)などでした。鹿のふんやたき火のあとなども遺跡として残っていました。
約1時間の見学時間でしたが、子供たちは映像も交えての説明に、興味深そうに耳と目を傾けていました。その後、晴天だったので、ミュージアムの外の芝生にブル-シ-トを敷いてお弁当を食べました。子供たちは、とても楽しい時間を過ごしたようです。
▼ミュージアムのパンフレット

▼針葉樹の根っこに手で触ることができる

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奥が針葉樹の根っこ、手前が石器やたき火のあと 
▼遺跡の周囲を見学する

▼旧石器時代の人々と記念撮影

▼晴天の下、みんなで弁当を食べる
