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教育は人なり (22)
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一人の子供が答えを出して進んでいく一問一答式授業
先生の発問に2・3人の子供が手を挙げ、先生に指名された子供が
答え、進んでいく授業。
先生の期待に応えた発言が出れば進み、期待に添わない時には
「なるほど」と言いながらも「ほかには?」と期待に添う答えを
求めている。
子供も、クイズの答えのように当たっているか否かの思考パターン
に陥ってしまう。
こんな感じの授業で『個別最適な学習』が展開できるのだろうか。
『個別最適な学習」という理想に対して、教師の指導力が
追いつけてはいないのではないか。