明日から新年度です。 気持ちも新たに、こんな詩はどうでしょう。
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今年、君はどんな花を咲かせるか?
希望を抱いた木々はほつほつと柔らかく「芽ぐむ」
強い自信を抱いた木々は凜として「芽だつ」
意欲に溢れた木々は萌え立つように「芽ぶく」
枯れ草の下にも新しい命をはぐくんでいる草の芽があります。
春、四月、新学期、さあ、君たちもそれぞれの「芽」を膨らませよう。
そして、今、君が抱いている「芽」をしっかり育ててほしい。
君は、君の「芽」を自分で踏みつけてはいけない。
君は、友達の「芽」を踏みつけてはいけない。
君は、君らしい花を咲かせ 友達は友達らしい花を咲かせてもらいましょう。
真剣に集中して勉強する君は、必ず花を咲かせることができる。
明るく爽やかな挨拶をする君は、必ず花を咲かせることができる。
一生懸命に、積極的に部活動や委員会に取り組む君は、
必ず花を咲かせることができる。
自分に厳しく、友達に優しく接することができる君は、
必ず花を咲かせることができる。
花を咲かせることができない一年なんかつまらない。
君は君らしい花を必ず咲かせることができるはずだ。
今年度、君がどんな花を咲かせてくれるか楽しみにしています。