
「喧嘩しぐさ」でルールを教える。 喧嘩のルール1・2・3
1 手を出す前に、何度も相手に警告します。握りこぶしにフー ッといきをふきかけて「殴る」ぞというジェスチャーを見せる。
2 いよいよ殴るときにも、相手の肩から上には手を挙げない、頭は考えるところの脳をもっている大事なところですから、そこは殴らない。
3 どちらが鳴き声を上げたり、謝ったりし始めたら、決着が付いたと判断して優勢な方が止めるか、勢い余って続けば、誰かが「まあまあまあ」と仲裁に入ります。」
今の子供たちは、実際の喧嘩をしても加減が分からず、いきなり本当に殺してしまうようなことが起きています。
~身につけよう! 江戸しぐさ 越川禮子著より引用~