
2022.2.9 河北新報の「河北春秋」では、スキージャンプの混合団体が話題として取り上げていました。
お読みになった方も多いのではないでしょうか。
そのコラムの最後は、作家の檀一雄のエッセーの一説を引用して締めくくっていました。
「何度敗れてもよろしい。傷つき敗れるたびに命の素材は底光りを増す。多難であればあるほど、実りは大きい」
私もそうだなとは思いますが…。
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青竹と朱色の竹でからめ、
中央には、白のキンギョソウをあしらっています。
青、朱、白のコントラストが素敵です。
全体のイメージは、春だそうです。
春と言えば、思い出すのが、まど・みちおさんの「はながさいた」の詩です。
はながさいた まど・みちお
はなが さいた
はなが さいた
はひふへ ほほほ
はなが さいて
みない ひと いない
はなが さいた
はなが さいた
ほへふひ ははは
はなが さいて
おこる ひと いない
最後の一文がとてもほっこり、いいですね。
ご協力いただきました皆さんに感謝です。

これもお花の先生が作成したものです。
ストローをきって、ハート型に創っていったものです。
先生曰く、バレンタインのために、三日三晩(もっとかも)かかったそうです。
感謝に堪えません。