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◆教育長室から(教育関係)


2022/02/14

スキージャンプ

| by 教育長

 


   2022.2.9 河北新報の「河北春秋」では、スキージャンプの混合団体が話題として取り上げていました。
 お読みになった方も多いのではないでしょうか。
 そのコラムの最後は、作家の檀一雄のエッセーの一説を引用して締めくくっていました。

 「何度敗れてもよろしい。傷つき敗れるたびに命の素材は底光りを増す。多難であればあるほど、実りは大きい」

   私もそうだなとは思いますが…。


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 青竹と朱色の竹でからめ、
 中央には、白のキンギョソウをあしらっています。
 青、朱、白のコントラストが素敵です。
 全体のイメージは、春だそうです。

 春と言えば、思い出すのが、まど・みちおさんの「はながさいた」の詩です。
 
  はながさいた  まど・みちお

  はなが さいた
  はなが さいた
  はひふへ ほほほ
  はなが さいて
  みない ひと いない

  はなが さいた
  はなが さいた
  ほへふひ ははは
  はなが さいて
  おこる ひと いない

 
 最後の一文がとてもほっこり、いいですね。
 ご協力いただきました皆さんに感謝です。

 



 これもお花の先生が作成したものです。
 ストローをきって、ハート型に創っていったものです。
 先生曰く、バレンタインのために、三日三晩(もっとかも)かかったそうです。
 感謝に堪えません。


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