
(ちなみにアインシュタインのイラストです)
ひとつの資産 (故盛田昭夫:ソニー創業者) その人が、どの大学で何を勉強してきたかは、あくまでもその人が身に付けた資産であって、その資産をどのように使いこなして、どれだけ社会に貢献するかは、それ以後の本人によるものであり、その度合いと実績によって、その人の評価が決められるべきである。
~社長ノート 仕事の大切な「気づきメモ」~ 長谷川和廣著より引用
*一流大学を出たことで、その人の価値が生まれるのではなくて、学んだというひとつの財産を使って、社会に貢献することが大切と述べています。一流大学に合格することが、ゴールではないということですね。