きみが輝くとき 詩:高本光伸
人が輝くとき 額に汗があふれている
人が輝くとき 真剣にいどむ眼(まなこ)がある
きみは輝いているか
あしたがあるからと 今やることを後回しにしてはいないか
テレビやファミコンに負けて
出来ることをそのままにしてはいないか
自分に力があるのに
しんどさと めんどくささで
どうでもいいと思っていないか。
きみも輝こうじゃないか
みんなで一緒に輝こうじゃないか
生命(いのち)は一つ 自分も一つ
けれど可能性は無限にある
きみはそれに気付いているか
気付いてないだけではないか
さあ きみも輝こう
額に汗をにじませ 真剣にいどみ 精一杯の力を出そう
きみが輝くとき
人間の未来も輝くのだから
~わが子の学力 親にできること~ 坂本光男著より引用
*ちょっと古い詩なので、今は死後(?)となったファミコンなどの言葉が出てきますが、ご理解ください。
