
すっぱいブドウの論理
イソップ物語の一つ。キツネが美味しそうに実ったぶどうをとろうと何度も試みるが、ぶどうは高い所にあって届かない。最後に「あのぶどうはどうせ、すっぱいに決まっている。」と負け惜しみを言ってキツネは去っていく、という話。
手に入れたくて努力しても手にいれられないものに対し、それを自分にはふさわしくないもの、自分にいいきかせて心を落ち着かせることをいうそうです。
つまり負け惜しみということになります。
皆さんもこんな経験はないでしょうか。
今日、第一小学校の6年生が、福島県会津若松方面への修学旅行に出発しました。コロナの影響で時期遅れの修学旅行になりましたが、事故なく充実した研修会になるよう願っています。ちなみに福島は快晴だそうです。
