泥中の蓮 (でいちゅう‐の‐はす又ははちす) 「泥中の蓮」は「いくら汚れた環境に身を置いていても、その汚さに染まらず、清く生きること」という意味だそうです。 つまり、蓮のように「煩悩の汚れの中でも決して染まらず、清らかで純真な心や姿を保っている人」をたとえる言葉です。 また、言い方を変えれば「潔白な人は悪い環境にいても悪に汚されない」という意味にもなるでしょう。
佐沼でお世話になっていたときの、伊豆沼の蓮を思い出しました。