旧文部省が発行した「家庭教育ノート」を見ていたら,
子どもを不幸にする?方法が書かれていました。
「 子どもを不幸にするには,( )すればよい」
かっこに入る言葉は実に,簡単な言葉です。
答えは次のとおりです。
「なんでも買ってあげればよい」
安易に,ものを買え与えすぎると,子どもは欲しいものを手に入れるために努力したり,我慢したり,工夫したりすることがなくるそうです。そして,やたらものをほしがり,自分の気持ちを抑えられなくなってしまいます。
ブランド品,ゲーム機,携帯電話など友達が持っているからなどと言った理由で安易に買い与えないことが必要ではないでしょうか。
欲しいと言ったら,なぜそれが必要なのか,親子でよく話し合ってみる必要はないでしょうか。
(追伸)
最近、毎週、月曜日、夜8時から BS朝日で放送している「ウチ、“断捨離”しました!」を楽しんで見ています。
しかし、人の振り見て我が振り直せといことで自宅を見てみると…
その時は必要だったという理由のもと、購入したものが「まあ、あるわ、あるわ」。
戸を開けると「クラッ」とめまいがします。
今回の表題の「なんでも買ってあげればよい」と無理やり関連付けるわけではありませんが、どうも私たち親も物の購入については課題がありそうだと思いませんか。
