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教育は人なり (200)
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下記の詩のように、
子供の気持ちを察することができる先生がいいですね?
さて、あなたはどうですか?
≪詩≫ 新学期
小林純一
新学期、
新学期、
新学期になって きょうで 三日目、
ぼくは うれしくて しょうがないんです。
となりの席が あいていて
なんだか 居ごこちが わるいけど、
机が古くて いたんでて
それも いやだと 思ったけど、
もう、なんとも思いません。
新しい教科書 ぱらぱらぱら
なんだか むずかしそうだけど
それも 今では へいちゃらです。
まどから さしこんでくる
春のお日さま、光れ、光れ、
ぼくは うれしくて しょうがないんです。
なぜって 新しい先生が、
もう ぼくの姓と名を呼んだんです。
ちゃんと おぼえてくれて いたんです。
らんら、ら。
