「人がたくさんいたのに、誰も助けてくれなかった」というニュースをよく聞きます。 これは、心理学でいうと「傍観者効果」(目撃者が多いほど、救援の手は少なくなる)といいます。 ・自分が助けなくとも、誰かが助けるだろう。(責任の分散) ・もし、助けにいっても何事もなかったら恥ずかしい。(聴衆抑制) ・他の人も助けに行かないのだから、仕方がない。(多数の無知)などが、絡み合って、時には、悲惨な結果を招くことがあります。*「いじめ」などももその類いです。