
PTAのPは、Parentであり、子どもができると誰でもなります。
TはTeacherであり、これまた子どもがいないと仕事になりません。
そのPとTが互いに子どもに対して、いっぱいの愛情を注いでいこうとしています。
その愛を英語の「I」に変え、PとTの間に入れて、「P・I・T・A」 とします。
ローマ字読みをしますと「ピタッ」と読みます。
しかし、先生であるTが、PTAに無関心ですと、Tが抜けてしまって、
PAとなり「パー」になってしまいます。
昔、社会教育の関係者に教えてもらった話です。
なるほどと思いましたのでメモしておきました。
本町では、Tが抜けてはいませんか。