
『「学力」の経済学』 中室牧子著より引用しました『教育経済学的に正しい「ご褒美」の設計』について紹介します。
① 一時間勉強したら、勉強が終わったあと、お小遣いをあげる。
② テストで良い点を取ったら、お誕生日に、お小遣いをあげる。
効果的なのは、①か②か どっちでしょうか?
①は、「一時間勉強する」というインプットに「お金」というご褒美を勉強が終わった「すぐ後」に与えるというものです。
②は、「テストで良い点を取ったら」というアウトプットに対して、今すぐではなくて少し先の「誕生日」にご褒美を与える。
さて、効果的なのは、なんと①です。
*皆さんはどんな感想をお持ちになったでしょうか。