きみが輝くとき 高本光伸
人が輝くとき 額に汗があふれている
人が輝くとき 真剣にいどむ眼(まなこ)がある
きみは輝いているか
あしたがあるからと 今やることを後回しにしていないか
テレビやファミコンに負けて
出来ることをそのままにしてはいないか
自分に力があるのに
しんどさ めんどくささで
どうでも いいと思ってないか
きみも輝こうじゃないか。
みんなで一緒に輝こうじゃないか
生命(いのち)は一つ 自分も一つ
けれど可能性は無限にある
きみはそれに気づいているか
気づいていないだけではないか。
さあ きみも輝こう
額に汗をにじませ
真剣にいどみ
精一杯の力を出そう
きみが輝くとき
人間の未来も輝くのだから~
~わが子の学力 親にできること~ 坂本光男著より引用
*1年間の学習が終わるのは、あと少し。
最後のゴール目指して、駆け抜けてほしいと思います。