
一個の桃
「一個の桃を3人で分けるにはどうすればいいか」
禅師が修行僧に出す問題のひとつです。
梨でなく、桃だから困る。
桃は果肉の甘みが均一ではない。
だから、三等分したとしても、甘いところとそうでないところが不均等になる。
よって、どんなな答えなのかといいますと。
「桃を無造作に切って、それぞれ、譲り合って仲良く食べればいいだけである」
いかにも禅師が答えそうもない答えでしたので、「は~」という感じになりました。軽くいなされた感じがし、面白かったのでメモをしておきました。
二小から干し柿をいただきました。
色艶・形、味も絶品でした。甘くとろけるようでした。
やはり、一個では済まなく、2~3個一気に食べてしまいました。
ほんとに秋を感じた一日でした。至福の時でした。
ごちそうさまでした。
(追)昨日の雨はほんとにすごかったですね。一雨ごとに寒くなっていきます。子どもたちの体調管理よろしくお願い致します。今年は、ラニーニャ現象とかで、例年より冬が寒くなりそうです。
なお、注意を払っていただくようにお願い致します。