
恩
かけた恩は水に流し、受けた恩は石に刻むことです。
*受けた恩は忘れることがよくあります。
気をつけなければならないことですね。
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2日くらい前に、セミの鳴き声を聞きました。
この梅雨が明けたら、セミの大合唱が始まるのだろうなと思っていました。
そうしたら、昨日夕方といっても7時頃ですか、うちの花桃の木に、モサモサ動いている幼虫がいました。なんとセミの幼虫でした。
一生懸命、木の頂上を目指して登っていました。
「今日は雨」ということは昨日から分かっていただろうに(多分)、なぜこのタイミングで地上に出てきたのかと思ってしまいました。
今日の朝、どうなっているのだろうかと確認してみましたが、幼虫は、見当たりませんでした。相当上まで登っていったのかもしれません。
この様子を見て、なぜか、ベストセラーになった「かもめのジョナサン」(リチャード・バック著)の小説を思い出してしまいました。(知っている人はほとんどいないと思いますが…) みんなと違う行動をするカモメのことが題材。
コロナ患者も少し増えてきたようですので、感染等に気をつけてよい週末をお過ごしくださいませ。