なくしてみて 初めて その大事さに気づく
水の中に住む魚介類は、そこに水があるなんてほとんど意識はしてないと思います。 人間もまた、空気や水はあって当然のように思いがちです。 だから愚かにも汚したり壊したりして初めて、その大切さに気づくのです。 親や友だち、信頼や健康なども、同じです。 なくなってみると、いかにそれが大事なものであったかを知らされます。
~佐藤一斎 言志録より~ *ウミガメのうんちから、マスクが出てきたというニュースを耳にしました。海洋汚染は深刻ですね。