ホテル家族
今日の家族は、食事が終わると、子どもたちは、それぞれの個室にさっと閉じこもり、父親は夜遅く、寝るために帰ってくるだけである。 リビングルームに取り残されるのは母親だけ。 家族は一応、一つの屋根の下にいるが、まるで他人がホテルに泊まっているように、多にコミュニケーションが成立しない。 こうした家族の在り方を「ホテル家族」といいます。
ある本から引用させていただきました。 このような家族もいると思うと、 切ないですね。