綱引き 1人で引っ張った時をの力を100とします。 それを2人で引っ張った時、1人の出す力は93。 3人時は、85。 8人の時は、49。 グループの人数が増えるにしたがって、1人ひとりの出す力は少なくなります。
心理学では、これをリンゲルマン効果といいます。 人数が増せば増すほど、力が増していくと思いがちですが、そうではないということです。 *町内の小学校の運動会は、5月21日(土)になります。 綱引きをするかどうかは分かりませんが、これまでの練習の成果を発揮してほしいと思います。